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午前9:15~午後6:00(定休日:土・日・祝日)
店舗で接客を行い、お客様の好みやライフスタイル、ブランドのコンセプトやスタイルに合った商品を提案・アドバイスするクリエイティブな仕事です。
接客のほか、納品・検品・在庫の整理・返品作業なども行います。
キャリアや実力に応じて、店舗運営などの仕事を担当するケースもあります。
お客様に愛される店舗運営のために、スタッフの管理・教育、商品管理・売上管理、さらに販促イベントの立案など、店舗内のあらゆる業務を先頭に立って推進していく責任者です。
店舗での接客に加え、店の運営をする店長のサポート役です。
また店長とショップスタッフとの間に立ち、コミュニケーションが円滑に進むように気を配るという重要な役割も果たします。
本部に在籍し各店舗を巡回して、本部と各店舗間の連携業務役。
売れ筋商品を適宜に把握し、 商品仕入れや販売指導を助言する職務。企業によってはほとんどディストリビューターと同じ業務をする。
いずれの場合も、専門知識と豊富な経験をもったベテラン 社員(本部のバイヤーや店舗の店長などの経験者)が起用されるケースが多い。
店頭での販売に従事している販売員に、接客技術、セールストーク(販売に必要なお客さんを説得、納得させる話術)、商品知識、ディスプレイ技術などを指導するスペシャリスト。
主にベテラン販売の中から優秀な人がなる場合が多い。
百貨店や専門店、量販店など小売の得意先に対し営業活動を行う。
販売先別の予算及び利益予算の責任を持ち、商品の注文を受け、商品を納品したり、在庫状況の把握や店頭売れ筋(売れている商品)などの情報収集をする。
広報担当スタッフのことをプレスと呼ぶ。
広報とは一般的に自社の新商品に関する情報をマスコミに対して発表し、それを記事として取り上げてもらうことを目的とするが、ファッション業界では媒体として雑誌の比重が高く、商品の頻繁な貸し出しや広告タイアップ企画などを行う。
販促予算を管理し、シーズン性やショップの動きなどを考慮して販促計画を作成。
販促担当はこの販促計画をもとに、各種フェアを実施し、カタログ、チラシ、ポップなどの販促ツールの作成などを行う。
商品(マーチャンダイズ)の仕入計画を行うスタッフのことで、商品構成計画から商品価格設定の計画、数量設定など広くマーチャンダイジング業務に携わるスタッフで、商品別の販売予算や利益予算までの責任を持つ。
商品関係において会社の利益に大きな影響を及ぼす重要な任務である。
仕入担当者。基本コンセプト、シーズン・コンセプト、シーズン商品構成計画・予算などに基づいて、仕入商品の選定、数量・仕入価格・仕入条件・納期などの交渉、納品チェックなどを行う。
人間が識別する情報の80%を占めるともいわれる、「視覚」に訴求した店頭演出(ビジュアルマーチャンダイジング=VMD)を行う専門職。
単純に商品をディスプレイするだけでなく、訴求したいテーマ、顧客ターゲットのライフスタイルを考慮し、ショップ全体のイメージをプロデュースする。
アパレルやファッション関連品のデザインを担当する。
職責に応じて、チーフデザイナー、アシスタントデザイナーに分かれているところが多い。
大手ブランドになると、布帛、ニット、カットソー、小物別に、さらには布帛ひとつとっても重衣料(コートやジャケット)担当、トップス担当、ボトムス担当と分業されることもある。
パターン(洋服の型紙)をつくる職種。
デザイナーが描いたデザイン画をもとにして、服を作るための型紙を作成する。
パターンメーカーによって洋服のシルエットや着易さなどが変わってくるので洋服つくりには重責な職種である。
展示会などの商品受注を受け生産活動に入るが、生産計画を立て工場への生地や付属品を手配し、商品の納期や数量など生産管理業務を行う。
企業によっては、素材調達部門と生産管理部門に分かれている場合もある。